今までに無いコンタクトレンズ
現在は情報化社会です。パソコンや携帯などの普及により情報の伝達や収集がとても便利な時代になりました。
情報社会の弊害は、目から入る情報が多すぎ、脳で考えて情報を生み出す力、すなわち考える力が激減していることだと思います。
私のところにカウンセリングに訪れる方の中に、フリーターや無職の10代がたくさんいます。
彼らの多くは、これだという才能や実力を主張できないのです。
30代でもまだ自分探しをしているのです。
情報過多で情報入力ばかりに必死で、自分の情報を外に出すことができていない。
発信する力がない人が多いのではないでしょうか。
情報には2つあります。
自分の内部に入れる情報と、自分が作り出す情報です。
自分の作り出す情報の累積が個性なのです。
才能、実力、個性とは、脳からどうやって情報を作り出すかということにかかっています。
しかし、入れる情報が多すぎると、出すのが下手になるのです。
この状況は、食生活が豊かになった日本人の栄養状態と同じです。
おいしいものをたくさん食べすぎると、便秘になって自分で出せなくなります。
それが現代の日本人です。
昔の人は、食べる量が少なく、栄養も少なかったので、すべて吸収して、きっちり便として出せていました。
ところが今や、栄養過多で、便秘や下痢になっているのです。
情報も、中に入れすぎると出せなくなったり、過剰になって下痢を起こしたりします。
脳の便秘と下痢が繰り返し起こっているのが現代人なのです。
なるべく情報を入れない時間を作る、周りを真っ暗にする、情報を遮断する……。
これこそ、まさに目と脳のダイエットです。
これをやらないともたない時代になってきました。
情報を収集する意欲が高い人は、情報をつなぎ合わせれば何かよいことができるという勘違いをしています。
学生のレポートでも、他人の論文をつなぎ合わせて自分のレポートを作るということが当たり前に行なわれています。
しかし、これは他人の考えの継ぎはぎに過ぎません。
自分の考えではありません。
情報は自分の脳で作り上げて、自分で発信しなければなりません。
情報をたくさん仕入れると何かよいことがある、という考えは捨てなければなりません。自分で情報を作ることを考えましょう。
そのためには、無駄な情報をなるべく入れないことです。
自分の脳で考える時間を持ち、少ない情報を自分で組み合わせて自分の考えを作るのです。
コンタクトレンズの信頼できる情報を判断するために調査し、結果をまとめたサイトです。
コンタクトレンズのことをより正確に評価するために様々な情報をご用意しました。
より良いコンタクトレンズのために、世界最高水準の情報量を目指します。
